夕べからの雨風で、昇降口前は落ち葉や杉の枝がいっぱいに。 でも、登校してきた1年生の子が、一緒に拾ってくれて。 そこへ、ランドセルを教室においてきた5年生たちが、「校長先生、ぼくたちもやります!」と来てくれて。 4年生、2年生と、次々に集まってきてくれました。   当番や割当もないのに、率先して落ち葉掃きに来てくれた子どもたち。 おかげで、あんなにあった落ち葉も、きれいに片付きました。 気付き、考え、実行する、厳美の子どもたちに感謝です。
今年度より、地域コーディネータ―をお引き受けいただいた方の呼び掛けにより、学校支援ボランティアに登録し、学校の教育活動を支えてくださっている地域の方々が現在16名いらっしゃいます。 厳美市民センターの方々も積極的に呼び掛けてくださり、この半年間で学校支援にご協力いただける方の輪が広がってきました。日頃のご支援ご協力に、心より感謝申し上げます。 今日は、2回目の学習支援ミシンボランティアの方々が来てくださいました。   先週も来てくださった方、今日初めて「小学校は何十年ぶりです!」と来てくださった方、5名の方々に教えていただき、5年生のエプロン、6年生のナップザックは完成する児童が続々と出てきました。 地域の方々が授業や学校づくりに参画し、地域全体で子どもを支え教育環境を整えていただくことにより、子どもたちの地域への愛着や社会性が育っていきます。 温かいご支援、ありがとうございます。
先週末学習発表会を終え、11月に行われる一関地方音楽発表会に向けて、さらに磨きをかけていく3・4年生。 今週末は、お隣の厳美中学校で文化祭。各学年の合唱発表があります。 そこで、今日は、互いの合唱の中間発表会を兼ねた「小中合唱交流会」が中学校で行われました。 一緒に発声練習をした後、3・4年生が「もみじ」「地球星歌~笑顔のために~」を合唱。 中学生の先輩方に、秋の美しさと、みんなが笑顔になるようにとの思いが伝わるよう歌いました。 そのあとは、中学生の皆さんが1年生から順に学年合唱を聞かせてくださいました。 小中交流の一環で、観客として参加した6年生。先輩たちの美しい歌声と混声合唱の魅力に心動かされた様子でした。 歌声で交流し合える文化をこれからも大切にしていきたいです。
秋の日差しに包まれた校舎や周囲の山々がひときわ美しく輝く中、ご来賓の方々、保護者・地域の方々をお招きし、学習発表会を開催しました。 「力合わせ みんなで創る 発表会」をスローガンに、一人一人の思い、学年みんなの思いが伝わるよう、練習を重ねてきました。 一人一人が堂々と元気な声で昔話の楽しさを伝えた1年生「おむすびころりん」。 仲間を思う気持ちと会場の皆様を楽しませる工夫を凝らした2年生「スイミー」。 総合「厳美スタディ」で学んだ厳美の季節ごとの素晴らしさ・誇りを言葉と美しい歌声で伝えた3・4年生「厳美の四季」。 厳美の秋の色様々な美しさを心一つに表現した全校合唱「もみじ」。 ハプニングを乗り越えた仲間との絆と震災学習での学びから「協力」「感謝」の気持ちを伝えた5年生「楽しかった宿泊学習で学んだこと」。 6年間の歩みや平泉・仙台・宮古とのつながりから学んだ「ふるさとを愛する心」と「未来への決意」を伝えた6年生「未来ミュージアム」。 6年生は幕や大道具、照明、進行など、会全体の進行も誠実に支えました。 ご来校・ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。 何年たっても心に残る、厳美の「文化の秋」の一日でした。
Loading...
広告
広告
017164
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る