先週、全校児童、保護者、地域の方々、教職員から寄せられた募金を、本日、一関市社会福祉協議会の方に児童会執行部が代表してお渡しいたしました。 大きな地震から復興した矢先の大雨災害。度重なる甚大な被害、そこから再び立ち上がろうと頑張っておられる熊本の皆様に何か役立つことをと、児童会執行部の呼び掛けに皆様の温かいご協力をいただいた今回の募金。 岩手・宮城内陸地震、東日本大震災と、大きな災害のとき、たくさんの支援をいただいたことを学んでいる子どもたちは、今、自分たちにできることを考え実行しました。 大変な状況を乗り越えようとしている方々のことを思う気持ちをこれからも大切にしていきたいです。 温かいご協力に心から感謝申し上げます。
今年度より、地域コーディネータ―をお引き受けいただいた方の呼び掛けにより、学校支援ボランティアに登録し、学校の教育活動を支えてくださっている地域の方々が現在16名いらっしゃいます。 厳美市民センターの方々も積極的に呼び掛けてくださり、この半年間で学校支援にご協力いただける方の輪が広がってきました。日頃のご支援ご協力に、心より感謝申し上げます。 今日は、2回目の学習支援ミシンボランティアの方々が来てくださいました。 先週も来てくださった方、今日初めて「小学校は何十年ぶりです!」と来てくださった方、5名の方々に教えていただき、5年生のエプロン、6年生のナップザックは完成する児童が続々と出てきました。 地域の方々が授業や学校づくりに参画し、地域全体で子どもを支え教育環境を整えていただくことにより、子どもたちの地域への愛着や社会性が育っていきます。 温かいご支援、ありがとうございます。
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