厳美スタディで自然災害・防災について学習している5年生は、消防士として活躍されている2名の先輩(旧本寺小卒)を講師にお招きし、岩手宮城内陸地震をはじめ、あらゆる災害のしくみ、被害、防災について、さらに消防士の仕事について学びました。 震災当時小学生だった講師の先生方は、当時の友達のことや避難生活の大変さなど、子ども心に感じた災害の大きさや人々の苦労や努力について語ってくださいました。 運動会で4・5・6年が取り組んでいるよさこいソーランも、復興の一環として、同じく被害の大きかった宮城県の小学校と合同発表したことなど、特別な思いが込められていたことを知りました。 また、近頃多い大雨への備えや、救急救命も含め様々な人命救助に携わる消防士の仕事についても教えていただきました。 学んだことを今度は自分たちがどう表現し伝えていくか、学習を深めていきます。
保護者の皆様、学校運営支援協議会の方々に子どもたちの学習・生活の様子を見ていただく一日参観を行いました。 子どもたちは、照れながらもうれしそうな様子で学習に臨んでいました。 子どもたちの楽しそうに一生懸命学ぶ姿に、学校運営支援協議会の委員の方から「来てよかった!元気をもらいました。」とのお言葉をいただきました。   6年生は5校時、助産師さんを講師にお迎えし、「生まれてきてくれてありがとう」と題した思春期講演会を行いました。 思春期の心と体の変化、生命誕生について様々な資料で分かりやすく教えていただき、さらにそれぞれの家族の思いに触れ、自分自身のことも周りの人のことも見つめなおす時間となりました。 自分を大事に、他人(ひと)も大事に、豊かな心もちで成長していくことを願っています。
日曜日の朝早くから、たくさんの保護者の皆様にお集まりいただき、ありがとうございました。 第2回PTA環境整備作業は、保護者の皆様、一緒に来た子どもたち、地域コーディネーター、職員とで草刈りとガラス清掃を行いました。 豊富な草木に恵まれた本校地は、安全・景観・クマ対策等の面から草刈りが大変重要です。皆様のご協力に心から感謝申し上げます。 また、小雨のため、草刈り機以外の方々にはガラス清掃をしていただきました。 普段手が届かないところまできれいにしていただき、子どもたちは安心して清々しい環境で学校生活を送ることができます。 9月2日(水)の朝は、学校支援ボランティアの方が校門付近の草取りをしてくださいました。毎週水曜日の朝、来てくださっております。 保護者・地域の皆様の温かいご協力に支えられていることを日々実感しております。
たくさんの経験を体いっぱいに詰め、5年生が元気に帰ってきました。 1日目後半は、焼き板工作、火起こしからのカレーライスづくりが大成功。 友情・協力・感謝の火を囲んだキャンドルサービスは、レクやダンスで大盛り上がり。       2日目の沢遊びは、祭畤ならではのアクティビティ。大自然の楽しさを満喫しました。     日常ではできないことをたくさん経験し、みんなで協力しながら思いっきり楽しんできた5年生。 この経験と絆は一生の宝物になることでしょう。
Loading...
広告
広告
015724
周辺学校のようす
ポータルでもっと見る