田んぼの先生・佐藤さんから田植えや観察を通してこれまでたくさんのことを教わってきた5年生は、今日、いよいよ稲刈りを迎えました。       夢中になって刈り続ける子どもたち。刈る、束ねる、結ぶ、積むなど一つ一つの作業を丁寧に教わりながら挑戦しました。   手作業で行ったからこそ、機械のすごさを実感。 たくさん活動した後の新米おむすび、芋の子汁は、もう美味しくて美味しくて。 厳美スタディの「稲を育てる」という大きな単元の中で、稲作に携わる方々の工夫や努力、米をつくる尊さを学び、さらに地域の方々の温かさやつながりをたくさん感じてきた子どもたち。 地域の皆様からいただいているご厚情、地域の皆様との触れ合いが、これからも地域に対する思いや愛着、誇りとして子どもたちの中に在り続けることと思います。 長きにわたりご協力いただきましたことに心から感謝申し上げます。
厳美小学校は「歌声・あいさつ・読書」を伝統としております。 朝の会の各学級から聞こえる「ふるさと」、3・4年生の「地球星歌」の合唱練習、校舎の中に響き合う歌声に幸せを感じます。 また、今週はあいさつ運動が行われ、いろいろな学年の子どもたちがあいさつ運動に参加し、元気な声を掛け合っています。 業間休みの図書室、昼休みの巡回文庫、楽しみにしていた子どもたちが集まりました。
3年生は、県土整備部都市計画課、いわてNPOーNETサポートの方々による「景観学習」を行いました。 普段何気なく見ていた景色が、「すきな景観」「ざんねん景観」「気になる景観」と視点をもって観ることによって、様々な発見が。         写真集めやマップ作り、交流を通して、新たな厳美地域の魅力、これからの地域づくりについて考えていました。
学校運営支援協議会委員の方々に、子どもたちや学校の様子を見ていただき、その後学校運営支援協議会を行いました。 子どもたちと担任との明るく落ち着いた授業、ミシンボランティアの必要性、図書館の工夫等のご感想をいただきました。   学校運営支援協議会では、初めに市教育委員会より「これからの地域の学校と教育を考える」とした児童生徒数及び人口の減少、学校の果たす役割、学校規模やこれからの教育についての説明がありました。改めて地域における学校という存在について考える機会となりました。 学校の諸課題に関して地域との連携の面から様々考えていただき、支援体制がありがたく、一層励みとなりました。
全ての活動を終え、6年生全員たくさんの思い出を胸に帰路についております。 友との夜を過ごしお世話になったホテルを出発。   震災遺構 荒浜小学校では、津波の恐ろしさ、たくさんの人々の支え、ふるさとへの思いを実際に見て聞いて感じた子どもたち。 日頃から備えることの大切さを実感していました。 仙台駅から班別自主研修でそれぞれの目的地へ。 思わぬことに出くわしても、それぞれの班の協力、判断力で乗り切り、見事達成! 最後は八木山ベニーランドで思いっきり楽しんできました。 昨日より一段と時間やマナーを守る力を見せ、声を掛け合い互いを大事にする力もぐんと増した子どもたち。 宮城の魅力をたくさん知り、お世話になった方々、友達の魅力に改めて気付き、絆を深めた2日間でした。  子どもたちの学習旅行を支えてくださった全ての皆様に心から感謝申し上げます。  もうすぐ全員元気な顔で到着します。
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