令和8年度校報№9を更新しました。
田んぼの先生・佐藤さんから田植えや観察を通してこれまでたくさんのことを教わってきた5年生は、今日、いよいよ稲刈りを迎えました。 夢中になって刈り続ける子どもたち。刈る、束ねる、結ぶ、積むなど一つ一つの作業を丁寧に教わりながら挑戦しました。 手作業で行ったからこそ、機械のすごさを実感。 たくさん活動した後の新米おむすび、芋の子汁は、もう美味しくて美味しくて。 厳美スタディの「稲を育てる」という大きな単元の中で、稲作に携わる方々の工夫や努力、米をつくる尊さを学び、さらに地域の方々の温かさやつながりをたくさん感じてきた子どもたち。 地域の皆様からいただいているご厚情、地域の皆様との触れ合いが、これからも地域に対する思いや愛着、誇りとして子どもたちの中に在り続けることと思います。 長きにわたりご協力いただきましたことに心から感謝申し上げます。
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