秋の日差しに包まれた校舎や周囲の山々がひときわ美しく輝く中、ご来賓の方々、保護者・地域の方々をお招きし、学習発表会を開催しました。 「力合わせ みんなで創る 発表会」をスローガンに、一人一人の思い、学年みんなの思いが伝わるよう、練習を重ねてきました。 一人一人が堂々と元気な声で昔話の楽しさを伝えた1年生「おむすびころりん」。 仲間を思う気持ちと会場の皆様を楽しませる工夫を凝らした2年生「スイミー」。 総合「厳美スタディ」で学んだ厳美の季節ごとの素晴らしさ・誇りを言葉と美しい歌声で伝えた3・4年生「厳美の四季」。 厳美の秋の色様々な美しさを心一つに表現した全校合唱「もみじ」。 ハプニングを乗り越えた仲間との絆と震災学習での学びから「協力」「感謝」の気持ちを伝えた5年生「楽しかった宿泊学習で学んだこと」。 6年間の歩みや平泉・仙台・宮古とのつながりから学んだ「ふるさとを愛する心」と「未来への決意」を伝えた6年生「未来ミュージアム」。 6年生は幕や大道具、照明、進行など、会全体の進行も誠実に支えました。 ご来校・ご支援いただいた皆様、本当にありがとうございました。 何年たっても心に残る、厳美の「文化の秋」の一日でした。
今日は、他の学年に見せるのも、他の学年の発表を見るのも、ドキドキわくわくの総練習。 厳美小伝統の「開幕の歌」から始まる学習発表会。発表会への期待が膨らむオープニングです。 1年生から始まった発表は、昨日までの練習の成果が表れた素晴らしいものが次々と続きます。 全校合唱の「もみじ」。秋晴れの美しい今日、体育館にも赤や黄色の色さまざまな光景が歌声で広がります。 後半は5年生、6年生の発表。それぞれの総合「厳美スタディ」、学年行事から学んだことを未来へ向けて発信します。 6年生の係への責任感の強さ、各学年の鑑賞マナーのよさから、全体もスムーズに進みました。 午後は、今日の振り返りをし、明後日のおうちの方々、地域の方々をお迎えする本番に向けて、さらに磨きをかけていきます。
5年生と6年生の家庭科、ミシンでの裁縫の学習に、6名の地域の方々がミシンボランティアとして来てくださいました。 前の時間、慣れないミシン操作に手こずっていた子どもたち。縫い方、操作の仕方などを丁寧に教えていただき、5年生のエプロン、6年生のナップザックづくりは今日でだいぶ進みました。 統合する前の各学校のお話や厳美小学校を卒業されたご家族のお話などを伺い、つながりを感じながらミシン操作を教えていただく、温かい時間となりました。 また、朝は毎週水曜日に環境整備ボランティアとして地域の方に来ていただいております。先週は植木の剪定、今日は花壇の整備をしていただきました。 学習ボランティア、環境整備ボランティアと、地域の方々のご協力のおかげで子どもたちの学習の充実が図られております。心から感謝申し上げます。
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