雲一つない青空の下、3年生は一関西消防署と一関警察署へ見学に行ってきました。 火事の時、救急の時、どのようにして人の命を守るのか、実際に様々な種類の車や施設を見ながら教えていただきました。 酸素ボンベも消防服もその重さにびっくり。 警察署では、事件・事故の時、どのような仕事をするのか、実際にパトカーや署内を見ながら教えていただきました。 事件の時の訓練を体験。体を張った備えをしていることを知りました。 くらしの安全、みんなの命を守るため、毎日がんばっている消防署・警察署の方々のことを知った子どもたち。 火事も事故も起こさないよう、自分たちに何ができるか、考えていきます。
夕べからの雨風で、昇降口前は落ち葉や杉の枝がいっぱいに。 でも、登校してきた1年生の子が、一緒に拾ってくれて。 そこへ、ランドセルを教室においてきた5年生たちが、「校長先生、ぼくたちもやります!」と来てくれて。 他の学年も次々に集まってきてくれました。   当番や割当もないのに、率先して落ち葉掃きに来てくれた子どもたち。 おかげで、あんなにあった落ち葉も、きれいに片付きました。 気付き、考え、実行する、厳美の子どもたちに感謝です。
今年度より、地域コーディネータ―をお引き受けいただいた方の呼び掛けにより、学校支援ボランティアに登録し、学校の教育活動を支えてくださっている地域の方々が現在16名いらっしゃいます。 厳美市民センターの方々も積極的に呼び掛けてくださり、この半年間で学校支援にご協力いただける方の輪が広がってきました。日頃のご支援ご協力に、心より感謝申し上げます。 今日は、2回目の学習支援ミシンボランティアの方々が来てくださいました。   先週も来てくださった方、今日初めて「小学校は何十年ぶりです!」と来てくださった方、5名の方々に教えていただき、5年生のエプロン、6年生のナップザックは完成する児童が続々と出てきました。 地域の方々が授業や学校づくりに参画し、地域全体で子どもを支え教育環境を整えていただくことにより、子どもたちの地域への愛着や社会性が育っていきます。 温かいご支援、ありがとうございます。
先週末学習発表会を終え、11月に行われる一関地方音楽発表会に向けて、さらに磨きをかけていく3・4年生。 今週末は、お隣の厳美中学校で文化祭。各学年の合唱発表があります。 そこで、今日は、互いの合唱の中間発表会を兼ねた「小中合唱交流会」が中学校で行われました。 一緒に発声練習をした後、3・4年生が「もみじ」「地球星歌~笑顔のために~」を合唱。 中学生の先輩方に、秋の美しさと、みんなが笑顔になるようにとの思いが伝わるよう歌いました。 そのあとは、中学生の皆さんが1年生から順に学年合唱を聞かせてくださいました。 小中交流の一環で、観客として参加した6年生。先輩たちの美しい歌声と混声合唱の魅力に心動かされた様子でした。 歌声で交流し合える文化をこれからも大切にしていきたいです。
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