今日は「絵本給食」。名作「サラダでげんき」の"りっちゃんサラダ”が給食に登場です。 読書普及員の先生の読み聞かせを放送で聞きながら、りっちゃんがかけたかつおぶし、りっちゃんが入れたハム、と楽しみながら食べました。 昼休みは待ちに待った巡回文庫。学級文庫の本、個人で借りる本、新しい本選びに夢中です。 巡回文庫の日は、お掃除なしで読書タイム。先生からの読み聞かせ、上級生からの読み聞かせ、自分でじっくり読書とそれぞれの本に親しむ時間になります。     読書の秋を味わっています。
先週、全校児童、保護者、地域の方々、教職員から寄せられた募金を、本日、一関市社会福祉協議会の方に児童会執行部が代表してお渡しいたしました。 大きな地震から復興した矢先の大雨災害。度重なる甚大な被害、そこから再び立ち上がろうと頑張っておられる熊本の皆様に何か役立つことをと、児童会執行部の呼び掛けに皆様の温かいご協力をいただいた今回の募金。 岩手・宮城内陸地震、東日本大震災と、大きな災害のとき、たくさんの支援をいただいたことを学んでいる子どもたちは、今、自分たちにできることを考え実行しました。 大変な状況を乗り越えようとしている方々のことを思う気持ちをこれからも大切にしていきたいです。 温かいご協力に心から感謝申し上げます。
雲一つない青空の下、3年生は一関西消防署と一関警察署へ見学に行ってきました。 火事の時、救急の時、どのようにして人の命を守るのか、実際に様々な種類の車や施設を見ながら教えていただきました。 酸素ボンベも消防服もその重さにびっくり。 警察署では、事件・事故の時、どのような仕事をするのか、実際にパトカーや署内を見ながら教えていただきました。 事件の時の訓練を体験。体を張った備えをしていることを知りました。 くらしの安全、みんなの命を守るため、毎日がんばっている消防署・警察署の方々のことを知った子どもたち。 火事も事故も起こさないよう、自分たちに何ができるか、考えていきます。
夕べからの雨風で、昇降口前は落ち葉や杉の枝がいっぱいに。 でも、登校してきた1年生の子が、一緒に拾ってくれて。 そこへ、ランドセルを教室においてきた5年生たちが、「校長先生、ぼくたちもやります!」と来てくれて。 他の学年も次々に集まってきてくれました。   当番や割当もないのに、率先して落ち葉掃きに来てくれた子どもたち。 おかげで、あんなにあった落ち葉も、きれいに片付きました。 気付き、考え、実行する、厳美の子どもたちに感謝です。
今年度より、地域コーディネータ―をお引き受けいただいた方の呼び掛けにより、学校支援ボランティアに登録し、学校の教育活動を支えてくださっている地域の方々が現在16名いらっしゃいます。 厳美市民センターの方々も積極的に呼び掛けてくださり、この半年間で学校支援にご協力いただける方の輪が広がってきました。日頃のご支援ご協力に、心より感謝申し上げます。 今日は、2回目の学習支援ミシンボランティアの方々が来てくださいました。   先週も来てくださった方、今日初めて「小学校は何十年ぶりです!」と来てくださった方、5名の方々に教えていただき、5年生のエプロン、6年生のナップザックは完成する児童が続々と出てきました。 地域の方々が授業や学校づくりに参画し、地域全体で子どもを支え教育環境を整えていただくことにより、子どもたちの地域への愛着や社会性が育っていきます。 温かいご支援、ありがとうございます。
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