田んぼの先生・佐藤さんから田植えや観察を通してこれまでたくさんのことを教わってきた5年生は、今日、いよいよ稲刈りを迎えました。 夢中になって刈り続ける子どもたち。刈る、束ねる、結ぶ、積むなど一つ一つの作業を丁寧に教わりながら挑戦しました。 手作業で行ったからこそ、機械のすごさを実感。 たくさん活動した後の新米おむすび、芋の子汁は、もう美味しくて美味しくて。 厳美スタディの「稲を育てる」という大きな単元の中で、稲作に携わる方々の工夫や努力、米をつくる尊さを学び、さらに地域の方々の温かさやつながりをたくさん感じてきた子どもたち。 地域の皆様からいただいているご厚情、地域の皆様との触れ合いが、これからも地域に対する思いや愛着、誇りとして子どもたちの中に在り続けることと思います。 長きにわたりご協力いただきましたことに心から感謝申し上げます。
全ての活動を終え、6年生全員たくさんの思い出を胸に帰路についております。 友との夜を過ごしお世話になったホテルを出発。 震災遺構 荒浜小学校では、津波の恐ろしさ、たくさんの人々の支え、ふるさとへの思いを実際に見て聞いて感じた子どもたち。 日頃から備えることの大切さを実感していました。 仙台駅から班別自主研修でそれぞれの目的地へ。 思わぬことに出くわしても、それぞれの班の協力、判断力で乗り切り、見事達成! 最後は八木山ベニーランドで思いっきり楽しんできました。 昨日より一段と時間やマナーを守る力を見せ、声を掛け合い互いを大事にする力もぐんと増した子どもたち。 宮城の魅力をたくさん知り、お世話になった方々、友達の魅力に改めて気付き、絆を深めた2日間でした。 子どもたちの学習旅行を支えてくださった全ての皆様に心から感謝申し上げます。 もうすぐ全員元気な顔で到着します。
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