災害時、学校周辺の渋滞・混雑を避け、円滑にきょうだいともに保護者に引き渡せるよう、厳美中学校と合同引き渡し避難訓練を行いました。 本校児童・職員は一時避難した後、厳美中学校へ移動。   避難訓練として、話をよく聞き、静かに迎えを待つ子どもたち。小・中学校の職員と交通指導員の方々とで交通整理・引き渡しを行い、全員無事に帰宅することができました。   保護者の皆様、交通指導員の方々、厳美中学校の皆様のご協力により、滞りなく引き渡し訓練を行うことができました。心より感謝申し上げます。訓練後の反省を生かし、いざというとき安全に引き渡しできるよう備えていきます。
厳美スタディでも学習している地域の宝の一つ、骨寺村荘園遺跡。今年は骨寺村が中尊寺の経蔵別当領となってちょうど900年になります。本寺地区地域づくり推進協議会主催の稲刈り体験交流会には、本校児童、家族、教員を含め、市や県の職員、オーナー、他校の児童生徒も合わせて130人が参加しました。     ぬかるみの中がんばった児童は、「疲れたけど、いっぱい刈れて楽しかった。節目の年に参加できてよかった。」と話していました。 歴史をつなぐ活動に参加し、人とのふれあい、美味しいお餅やあったかい温泉も楽しみました。
田んぼの先生・佐藤さんから田植えや観察を通してこれまでたくさんのことを教わってきた5年生は、今日、いよいよ稲刈りを迎えました。       夢中になって刈り続ける子どもたち。刈る、束ねる、結ぶ、積むなど一つ一つの作業を丁寧に教わりながら挑戦しました。   手作業で行ったからこそ、機械のすごさを実感。 たくさん活動した後の新米おむすび、芋の子汁は、もう美味しくて美味しくて。 厳美スタディの「稲を育てる」という大きな単元の中で、稲作に携わる方々の工夫や努力、米をつくる尊さを学び、さらに地域の方々の温かさやつながりをたくさん感じてきた子どもたち。 地域の皆様からいただいているご厚情、地域の皆様との触れ合いが、これからも地域に対する思いや愛着、誇りとして子どもたちの中に在り続けることと思います。 長きにわたりご協力いただきましたことに心から感謝申し上げます。
厳美小学校は「歌声・あいさつ・読書」を伝統としております。 朝の会の各学級から聞こえる「ふるさと」、3・4年生の「地球星歌」の合唱練習、校舎の中に響き合う歌声に幸せを感じます。 また、今週はあいさつ運動が行われ、いろいろな学年の子どもたちがあいさつ運動に参加し、元気な声を掛け合っています。 業間休みの図書室、昼休みの巡回文庫、楽しみにしていた子どもたちが集まりました。
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