全ての活動を終え、6年生全員たくさんの思い出を胸に帰路についております。 友との夜を過ごしお世話になったホテルを出発。 震災遺構 荒浜小学校では、津波の恐ろしさ、たくさんの人々の支え、ふるさとへの思いを実際に見て聞いて感じた子どもたち。 日頃から備えることの大切さを学びました。 仙台駅から班別自主研修でそれぞれの目的地へ。 思わぬことに出くわしても、それぞれの班の協力、判断力で乗り切り、見事達成! 最後は八木山ベニーランドで思いっきり楽しんできました。 昨日より一段と時間やマナーを守る力を見せ、声を掛け合い互いを大事にする力もぐんと増した子どもたち。 宮城の魅力をたくさん知り、お世話になった方々、友達の魅力も改めて気付き見つけた二日間でした。 子どもたちの学習旅行を支えてくださった全ての皆様に心から感謝申し上げます。 もうすぐ全員元気な顔で到着します。
おうちの方々、先生方に見送られ、6年生が全員元気に出発しました。 伊達政宗公が松島とともに讃えた厳美渓、政宗公が植えた貞山桜のある厳美は、宮城との縁が深い土地。その宮城の魅力を探り、発信することをテーマとしています。 まずは、レクを楽しみながら塩竈神社を車窓から眺め、宮城海上保安部へ。巡視船まつしまに乗り、説明を聞くと、次々と質問する子どもたちに保安官の方々も快く答えてくださいました。 海の人命救助に尊敬の念を抱いた子どもたち。 午後は、海の生きものの魅力に引き込まれたうみの杜水族館、あらゆる分野の体験に夢中になった仙台市科学館。 夜は、今日お世話になった方々に感謝し、美味しいごちそうをいただきました。
厳美スタディで自然災害・防災について学習している5年生は、消防士として活躍されている2名の先輩(旧本寺小卒)を講師にお招きし、岩手宮城内陸地震をはじめ、あらゆる災害のしくみ、被害、防災について、さらに消防士の仕事について学びました。 震災当時小学生だった講師の先生方は、当時の友達のことや避難生活の大変さなど、子ども心に感じた災害の大きさや人々の苦労や努力について語ってくださいました。 運動会で4・5・6年が取り組んでいるよさこいソーランも、復興の一環として、同じく被害の大きかった宮城県の小学校と合同発表したことなど、特別な思いが込められていたことを知りました。 また、近頃多い大雨への備えや、救急救命も含め様々な人命救助に携わる消防士の仕事についても教えていただきました。 学んだことを今度は自分たちがどう表現し伝えていくか、学習を深めていきます。
令和8年度校報№8を更新しました。
保護者の皆様、学校運営支援協議会の方々に子どもたちの学習・生活の様子を見ていただく一日参観を行いました。 子どもたちは、照れながらもうれしそうな様子で学習に臨んでいました。 子どもたちの楽しそうに一生懸命学ぶ姿に、学校運営支援協議会の委員の方から「来てよかった!元気をもらいました。」とのお言葉をいただきました。 6年生は5校時、助産師さんを講師にお迎えし、「生まれてきてくれてありがとう」と題した思春期講演会を行いました。 思春期の心と体の変化、生命誕生について様々な資料で分かりやすく教えていただき、さらにそれぞれの家族の思いに触れ、自分自身のことも周りの人のことも見つめなおす時間となりました。 自分を大事に、他人(ひと)も大事に、豊かな心もちで成長していくことを願っています。
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